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復活!“猛獣使い”が率いるホンダF1チーム

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19/12/20 07:08

リーダー就任は定年の半年前

「去年までなら2位でも天にも昇るような気持ちでしたが、今シーズンは違う。本当に悔しい。そう思えるのは、成長してきた証拠です」

こう振り返ったのは、ホンダのF1エンジン開発の責任者、浅木泰昭さん(61)。

12月1日、中東・アブダビでの最終戦の直後、栃木県さくら市にある開発拠点で話を聞いた。ホンダは今シーズン、年間3勝をあげ、復活の足がかりを作った。

しかし、ここまでは苦しい道のりだった。復帰後の4年間は1勝もあげられずにいたのだ。どん底にあった開発チームの復活を託されたのが、浅木さんだった。

浅木さんが開発責任者に就任したのは2年前。定年を半年後に控え、第2の人生を考え始めていたころだった。浅木さんはなぜ大役を引き受けたのか。

F1エンジン開発の責任者 浅木泰昭さん

浅木さん
「レースはホンダのDNAです。このまま撤退したら、若手エンジニアがダメになってしまう。何としても彼らに成功体験を積ませて、次につなげたいと思ったんです」。

栄光と挫折の歴史

ホンダのF1の歴史は輝かしい。1964年、日本の自動車メーカーとして初めて参戦。翌年には初勝利をあげ、日本メーカーの技術力を世界にアピールした。

1980年代後半から90年代前半にかけてはパワーのあるエンジンを武器にライバルを圧倒。1988年には年間16戦中15勝の快挙を成し遂げる。「絶対王者ホンダ」の活躍に、日本中が熱狂した。

その後、ホンダは参戦と撤退を繰り返し、4年前の2015年に復帰。大きな期待を集めたものの…

「格下エンジンめ!」
レース中に、ドライバーが叫ぶ。ホンダのエンジンは何度も壊れ、マシンからは白煙が上がっていた。リタイアを繰り返すホンダに、かつての王者の雄姿を見ることはなかった。

ホンダが苦しんだ要因。それはリーマンショックによる業績悪化でF1から撤退している間に、レギュレーション(ルール)が大きく変化したことだ。

F1のレギュレーションは、「とにかく速く」から、ハイブリッドシステムが義務化され、「限られた燃料で、いかに速く走るか」に変わっていた。ホンダの技術は、この変化に追いついていなかった。

F1の費用負担は、年間数百億円とも言われる。社内からは「多額の投資をしているのに、かえってブランドイメージを下げている」という非難の声すらあがったという。

13 Comments
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